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その他の桜の名所

宮の池公園
宮の池 宮の池公園は、東西に並ぶ二つの池からなっており、それぞれ外周500メートルほどの大きさです。昔は、町の中心を走る旧太田街道をはさむほど大きかったのですが、大部分が埋め立てられ現在の大きさになりました。春には、湖畔に咲き誇る桜を目当てに多くの人々が訪れています。近くには不動院(応永29年(1422年)建立)があり、安産や子育て、病難除け、金運などにご利益があるとされています。境内には樹齢約650年を越える樹高30メートルのカヤの木があり、県の天然記念物に指定されています。
阿弥陀寺
阿弥陀寺 額田南郷にある浄土真宗の寺、開祖は親鸞上人の弟子二十四輩第十四番とされる定信で、建保5年(1217)に初めは大山(桂村)に建立されました。明徳3年(1392)に額田城主小野崎徒通の懇願により、額田城内堀の内に移し、額田城の守護寺となりました。その後佐竹氏の秋田移封にともなって小野崎氏とともに秋田に移りましたが、まもなく帰国し額田の旧地に再興、元治元年(1864)に天狗党の乱の兵火により消失、本尊である阿弥陀如来仏は県指定文化財になっています。境内にあるしだれ桜は見事で、4月初旬の頃の夜桜のライトアップはこの世のものとは思えないような幻想的な雰囲気になります。
那珂総合公園
総合公園1 アリーナ、温水プール、野球場やテニスコートなどのスポーツ施設はもちろん、歴史民俗資料館や野外ステージも整備された総合公園として終日にぎわっています。隣には、明治100年を記念して作られた県民の森があり、森林浴、ハイキングに最適な場所です。付近には約600種5万本の植物が四季折々の花を咲かせる茨城県植物園や珍しい熱帯の植物と出会える熱帯植物館、きのこ博士館などがあり、気軽に自然と触れ合える地区です。
龍昌院
龍昌院 戸にある曹洞宗の寺、瑠璃山龍昌院薬師寺と号し、もとは真言宗の薬師寺といいました。本尊は薬師如来、文明16年(1484)に曹洞宗に改められ現在の名となりました。開祖は戸村城主戸村義弘で、下阿野沢(桂村)の龍谷院の二世無学宗芸を招いて開山として建立された寺です。のち佐竹氏の秋田国替えの際に、戸村氏が什物一切を秋田へ移し、横手(秋田県)にも無学宗芸を開山として龍昌院を建立。常陸に残った龍昌院は、寛永12年(1635)に本堂を焼失し、延宝4年(1676)に檜山左衛門を中興開祖として再建されました。その後、明治41年に風水害で堂宇は倒壊し、昭和63年に本堂を再建しました。
鷲神社
鷲神社 鴻巣鷲の宮にあり、天日鷲命(アメノワシノミコト)を祭ります。伝説に「昔この地に松の大木があり、その高さは90丈、毎年一羽の大鳥が巣を作っていた。この鳥が坤(ひつじざる)(南西)の方から白いお札を加えてきたので、村人は不思議に思って神官に祈祷してもらったところ、武州日鷲の神であった。」とあるので、この地に鷲神社を創立したといわれています。この伝説から鴻巣(おほとりの巣)の地名が生まれたといわれています。境内にあるウワミズザクラは花が穂のような形に密生する変わった桜です。開花時期は4月末以降です。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは那珂市観光協会です。

〒311-0192 茨城県那珂市福田1819番地5 (那珂市役所産業部商工観光課内)

電話番号:029-298-1111(内線243) ファックス番号:029-352-1021